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8月16日新潟スタジアムイエメン戦メンバー召集
8月16日新潟スタジアムイエメン戦メンバー召集

田中達也選手がAFCアジアカップ2007予選の日本代表メンバーが決定しました。イエメン戦(16日、新潟スタジアム)に召集されました。
浦和からは22人中計7選手もの選手が代表に召集されてます。

代表選手は以下の通りになります。

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF
中村直志(名古屋)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(千葉)
山瀬功治(横浜FM)
佐藤勇人(千葉)
田中隼磨(横浜FM)
小林大悟(大宮)
長谷部誠(浦和)

FW
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
坂田大輔(横浜FM)

【JFAオフィシャルサイト】
http://www.jfa.or.jp/
テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ
達也と日本代表 TB(0) CM(60) 

日刊スポーツグラフ【TATSUYA11】
日刊スポーツグラフ
平成18年9月20日発行
まるごと一冊田中達也
勝利のためにCome On ワンダーボーイ
「TATSUYA11」

TATSUYA11


●トピックス●
田中達也スペシャルインタビュー


【エース復活!復帰4連戦レポート】
VSアルビレックス新潟
VS川崎フロンターレ
VS大分トリニータ
VSヴァンフォーレ甲府

【復帰への道のり】
【田中達也を支えるPUMAスパイクの秘密】

TATSUYA11


【TO TATSUYA】
達也へ贈る言葉

【TATSUYA'S MEMORY】
再録・ちびっこアルバム
高校時代の恩師:古沼貞雄氏が語る
田中達也成長のポイント

これが魅力だ●ドリブル分析

田中選手のこぼれ話
●Jリーグ&日本代表全記録集

【浦和レッズのチームメイト&関係者が語る】
田中達也15の証言

Tatsuya Tanaka History of2001-2005
2001
2002
2003
2004
2005



【ゆう@web masterの達也ヒストリー】
田中選手を本当に初めて見たのは当時帝京高校3年生(2年だったかも)だった矢野君(のちにヴェルディに入るんだけど)の隣にいるごっつい感じの男の子でした。浦和に入団してから背が低いということを知るんだけど。
岡野雅行という一人の選手を好きになり、彼が出場機会を求めて、刺激を求めてヴィッセル神戸に移籍した時、浦和にぽっかり穴が空いたような気がしてとても淋しくなりました。でも選手を追いかける事は出来ない。私は浦和レッズが好きだから。

その時に練習試合で対戦した「LAギャラクシー戦」を駒場で観戦しました。そこで達也君と運命的な出会いをします(笑)足が速くて、細かいステップのドリブル。どんぴしゃりのセンターリング。トゥットは合わせるだけでよかった。浦和は結局2-1で勝利。センセーショナルな出会いでした。それからもう達也君のプレーが観たくて追いかけました。

だんだんと選手サイトが増えていく中で浦和は「公認サイト」というものが多かったんです。他チームに比べて。その頃は達也君は無名ではないけど今よりは特に名前を知られている要素はなくルーキーという言葉で締めくくられる選手でした。なので毎年恒例のレッズフェスタ2002で達也君に「田中選手のホームーページ作っています」と本人に初めて告げました。

それから大原に1週間に2回は通うようになり次第に達也君ともお話が出来るようになりました。達也君が閲覧できるメッセージボードを開設したりアンケートを渡したり、長谷部君サイトとも共同で50問のアンケートに答えてもらったりして。
「アンケート書けましたよ♪ちょっと待っていて下さい。部屋にとりに行ってきます」と取りにいってもらって「サイト、代表のみんなで見てました」といわれた時は本当に嬉しかったです。

弾幕にサインを書いてもらうとき、変なところにサインペンで書いてしまい「あぁぁぁ」って言ってました。そんなおちゃめな達也君、本当に大事でしたね。

TRUSTは田中選手だけではなく実は奥さんもとても重要な役割を担って頂いています。今年の年賀状&ポストカードプレゼント企画は奥さんと一緒に考えました。昨年女の子が生まれましたね。色々と悩んでいる時期を知っているので号泣してしまいました。鶴の企画も彼女がいたからこそ出来たと言っても過言ではありません。お腹が大きいのに本当に感謝しました。素晴らしい奥さんです。

そんな素晴らしい家族に恵まれて今、とっても充実した日々を送っているのではないかと思います。大原にももう行ってないのですが、また行ってみたいと思います。
これからも田中達也選手をTRUSTは影ながら応援出来たらと思います。
                          管理人:ゆう
田中達也 TB(1) CM(0) 

第17節VSFC東京戦
2006年8月12日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム2002
観衆数:20,195人
【試合結果】
浦和レッズ 4-0 FC東京
得点者
5分小野伸二(浦和)
55分三都主アレサンドロ(浦和)
17分三都主アレサンドロ(浦和)
88分田中達也(選手)

『田中達也選手試合後コメント』@レッズプレスより
(ゴールは?)嬉しかったけれど、FWとして最低限の仕事はできたかなと思う。相手が1人少なくなったというのもあるが、前半から高い位置からプレスをかけてボールを奪えていたので、僕らFW陣はすごく楽というか、良い形でボールをもらえていたので攻撃しやすかった。
疲れはあるけれど、代表に呼ばれる事はすごく自分にとって誇り思う事だし、それは全然言い訳にならないし、次の試合も勝ちたい。結果はこれからも出し続けなければ、代表に呼ばれないと思うので、毎試合毎試合、全力を尽くしたい。選ばれれば精一杯やりたいし、でも、毎試合Jリーグの試合で活躍すれば選んでもらえると思うので意識せずに毎試合頑張りたい



私も久しぶりに浦和の試合を観てきました。友達のチームに入れてもらって最前列での応援。とっても気持ちよく声出して跳ねてやっぱり浦和のサッカーはいいなぁって思いました。

達也君の動きも悪くなく、連携も良かったです。ただコーナーキックの時に足を少し引きずっていたかなぁって思ったので少し心配。4点目、長谷部君のパスを受け取り、判断の良さでゴール。素晴らしかったです。代表にも選出されたので、疲れはピークだと思うのですがどうか頑張ってほしいですね。

『浦和奪首、代表7人衆中心に機能』@日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060813-74927.html

『オシム・イズムで猛アピール!三都主2発、負けじと達也弾で浦和大勝』@サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006081302.html

『代表勢絶好調4発!浦和が首位…J1第17節』@スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060813-OHT1T00094.htm



テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ
浦和試合結果 TB(0) CM(0) 

キリンチャレンジカップ日本代表×トリニダード・トバゴ代表戦
2006年8月9日(水)19:20キックオフ・国立競技場
観衆数:47,482人
【試合結果】
日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
得点者
'17'22三都主アレサンドロ

『田中達也選手試合後コメント』
「勝ったので良かったが、もう少しシュートを打てればよかったと思う。シンプルにプレーすることを言われていたので、それを心掛けた。
修正する部分はたくさんあるし、次Jリーグもあるので、またそれに向けても頑張りたい」



会社が終わってからダッシュで国立競技場向かいました。

国立競技場1


久しぶりのサッカーは気持ちがいい!やっぱりサッカー最高!日本代表でも、そのサッカーを観る人の目は本当にリアルに素晴らしい。風が心地よい。一番後ろに陣取りピッチを眺めていると、ジーンとして涙が溢れてきます。サポ仲間のトモダチから電話がきたときは、もう泣いてました。やっぱり達也のプレーは私に元気を与えてくれます。

小柳ゆきさんの国歌斉唱が終わり、ずっと達也君のプレーを観ていました。というか浦和レッズの選手がかなり多く出ていたので、一人だろうがお構いなしにいつものレッズの癖が。
ボールを貪欲に追い求め、味方の選手とは絡みやすそうでしたね。少し我那覇選手と被る場面もありましたが。。

田中達也選手トリニダード・トバゴ戦


ワン・ツーで味方からパスをもらうことも多かったですね。とりわけやはりアレとは絶妙だっと思います。後半に素晴らしいシュートを放ちましたが、我那覇選手に当たってしまいました^^;
でも、本当に楽しい観戦でした。


国立競技場2

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ
達也と日本代表 TB(0) CM(0) 

週間サッカーダイジェスト記事
2006年8月22日29日合併号
週間サッカーダイジェスト4ページ見開き。
田中達也 浦和
「それでもいつか、辿り着く」


●記事内容●
田中達也、復活への道程
2005年10月15日、リーグ第27節、柏戦。
駒場スタジアムのピッチに倒れてから、約9ヶ月が経過した。
いくつもの挫折を経て、苦難を乗り越え帰還したエース。
高らかな復活の狼煙の裏には、凄まじい闘争があった。

サッカーダイジェスト2


1.聖地・駒場で見た悪夢 失意に沈んだ日々
(柏戦状況〜病室での寝たきり生活)
レッズが勝ったというしらせに「そうなんですか。でも、今はサッカーを観てないんです。サッカーがしたくなっちゃうから」

2.復帰への緩やかな道 止まらない痛みに落胆
(リハビリ生活〜ワールドカップへの熱い思い)
「ワールドカップという目標があったから頑張れた。でも切り替えるしかなかった」

3.エースの復活の狼煙を上げる。そしてまた、挑戦は続く。
(上向きの調子〜駒場スタジアム15節大分戦)
「ケガする前と今で、プレーがまったく変わっていない。凄いと思う。ただ、性格も変わっていない。ウルサイのは前と同じ」(ホリ談)

サッカーダイジェスト1




電車の中で読んで泣きそうでした。リハビリ生活、本当にきつかったんだなぁって。ある程度、大きなケガをした選手は足を庇うしぐさをするけど、達也クンはすぐに起き上がる。無理しなくていいよって思います。ちょっと全力疾走は怖いんだけどね。。

看板越えも怖いから(笑)
テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ
田中達也 TB(0) CM(0) 


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